

普段から、メガネが手放せない上にコンタクトレンズはコワくて装着できない、という目の悪い方にとって、温泉や銭湯などの大衆浴場は、行きたくてもなかなか行けない場所だと思います 😥
せっかく温泉地に行っても、温泉に入ってゆっくりすることは難しく、足湯やぶらぶら街歩きを楽しむ程度になってしまうのではないでしょうか?
なぜなら、メガネを外してしまうと足元さえよく見えず、湯船に入ろうにも恐怖を感じてしまうからです 😥 😥
絶対にくもらないメガネを作ってほしい!
…ところですが、このページでせめて行ったつもりを味わってみませんか?
今回は、道後温泉をご紹介します 😆
道後温泉は、夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台としても有名な、愛媛県松山市に湧く温泉です。
あの聖徳太子や舒明天皇、斉明天皇 etc.・・・も訪れたとされている日本最古の温泉であり、日本三古湯の一つにも数えられています。
そして、道後温泉のシンボルである道後温泉本館は、明治27(1894)年に建立され、温泉公衆浴場でありながら国の重要文化財に指定されています。写真からもその風格が伝わってきますね 😀
出典:松山市HP https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/kankomeisho/dogoonsen/honkan/gaikan.html
この道後温泉本館の振鷺閣には、刻太鼓(ときだいこ)という太鼓があって明治27(1894)年当時から、早朝6時・正午・夕方6時の1日3回打ち鳴らされ続けています。ちなみに早朝6時の太鼓は、道後温泉本館の開館の合図だそうです 😉
環境省の残したい“日本の音風景100選”にも選ばれています。
以下に、泉質など詳細を掲載します(松山市HPより) 😎
泉質 | アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉) |
温度 | 約42度前後 |
適応症 | 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進、不眠症、うつ状態 |
禁忌症 | 病気の活動期(特に熱のある場合)、 活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期 |
禁忌症及び適応症決定年月日 平成26年8月12日
また、道後温泉は、皆さんご存知のジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台とも言われています 😎
それを聞いただけでもワクワク感がハンパないですが、実際に行けたなら、歴史ある温泉地の独特な雰囲気が、きっとなんとも言えない情緒を感じさせてくれるのでしょうね 😯
温泉に入るのは(目が悪すぎて)かなりの度胸が要りますが、はかまや着物を着て訪れてみたい温泉地です 😛
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