
2017
04.28
感動した!すごかった 稀勢の里
少し時期がずれてしまいましたが、新横綱・稀勢の里について取り上げたいと思います。
稀勢の里は、茨城県牛久市出身で、隣接する龍ヶ崎市の市立長山中学校卒業と同時に角界入りしました。
※入門時には牛久市に住んでいたため、牛久市出身としているそうです。
春場所の本割で、大関・照ノ富士を突き落してともに13勝2敗となり、決定戦では小手投げで大関を退け、2場所連続優勝に輝きました。13日目、横綱・日馬富士に敗した際に左腕の付け根を負傷してしまい、思うように力を出せない状態での取組は本当に感動致しました。
そういえば、2010年横綱・白鵬の63連勝をストップしたのも稀勢の里でした。2013年の白鵬との全勝対決は敗れはしたものの、力の入った素晴らしい一番でした。
稀勢の里は、本名・萩原寛の萩原の四股名で土俵にあがっていた早い時期から大器として目されておりました。
2011年11月場所後、大関に昇進。何度か横綱目前というところでここ一番に勝ち星を逃し、ファンをやきもきさせておりましたので、ファンの誰もが待ちに待った横綱昇進となったのです。
そして、実は茨城県、意外と相撲が盛んな県で、横綱4人、大関3人を輩出しています。
横綱 | |
第 7代横綱 稲妻雷五郎 | 江戸後期享和2(1802)年生 稲敷市出身 |
第19代横綱 常陸山谷右衛門 | 明治 7(1874)年生 水戸市出身 |
第34代横綱 男女ノ川登三 | 明治36(1903)年生 つくば市出身 |
第72代横綱 稀勢の里寛 | 昭和61(1986)年生 牛久市出身 |
大関 | |
大内山平吉 | 大正15(1926)年生 ひたちなか市出身 |
武双山正士 | 昭和47(1972)年生 水戸市出身 |
雅山哲士 | 昭和52(1977)年生 水戸市出身 |
公益財団法人常陽藝文センター・発行『常陽藝文2017年4月号』参照
1998年の若乃花以来、19年ぶりの日本出身横綱となった稀勢の里。
そういった意味でも大いに注目され、プレッシャーも相当なものだと思います。
でも、稀勢の里ならきっとやってくれると信じています!
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