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2017 09.15
新潟県三条市 庖丁工房タダフサ「HK-1パン切り」

最近、「刀剣乱舞」というネットオンラインゲームが大変人気だそうです。

実在する、あるいはかつて実在したとされる日本の刀剣をモチーフに、その刀剣が男性に擬人化された「刀剣男士」と呼ばれるキャラクターを集めて戦うゲームなんだそう。

 

「なんだ、ゲームか 🙁 」

と侮るなかれ。

 

水戸徳川家が伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した徳川ミュージアム(水戸市見川)には、伊達政宗から水戸徳川家に贈られたとされる日本刀「燭台切光忠」を目当てに全国からゲーム好きな若い女性が大挙して訪れているそうですから、ゲーム文化が地域活性化に一役ならぬ大役を担っているのです。

 

 

さて、そんな日本刀を古くから製造する鍛冶技術が有名な地域が日本には複数存在します。

そんな中で特に「鍛冶の街」として有名なのが新潟県三条市。

その歴史は古く、寛永2(1625)年から農家の副業として和釘の製造を始めた事が起源となるそうです。

 

 

400年近い歴史のある鍛冶技術を活かして、最近注目されているのが「庖丁工房タダフサ」さん。

昭和23年の創業以来、一貫して「本当に良いもの」を提供するという思いの中で、全ての工程を職人の手作業で一丁一丁心をこめて商品を作りだしていらっしゃるそうです。

 

料理好きの私としては、「いつかは手にしたい一品」として、羨望のまなざしでホームページを眺めてはため息をついておりました 😥

が、なんとこの度ある方から時期外れの誕生日プレゼントに、

庖丁工房タダフサ「HK-1 パン切り」

を頂く事ができました!!

その喜びたるや、伊達正宗公から「燭台切光忠」を贈られた水戸徳川家もさもあらんと思えるほど 😆

 

 

早速、包装を解くとそこには近代的なセンスの良い更なる包装が・・・

 

はやる気持ちを押えつつ、更なる包装を解き、いよいよ輝かんばかりの刀身を鞘からスッと抜かんばかりに刃を覆う紙を取り去ると、そこには憧れの姿が・・・。

 

 

早速、私は家族を招集し、

私の奥様には、めったに使わないパン焼き器にて自家製の食パンを焼いてくれるよう依頼 🙄

子供達には美味しいと噂の近所のパン屋さんに自転車にて出来立てのハード系のパンを買ってくるように依頼 🙄

 

いつもは私のお願いなどどこ吹く風、と言わんばかりの家族がこの時ばかりは二つ返事 😯

皆が一気に各地に散っていきました。

 

 

いよいよ自家製パンも焼きあがり、出来立てのハード系のパンもそろい、

私のシチューやサラダなどの手料理も完成して、

いよいよ庖丁工房タダフサ「HK-1 パン切り」の性能を試す時がやってきました 😎

 

 

最初は、ハード系のパンから。

固く釘もこれで打てるのではないか、と思えるほどのハード系のパンにその刀身を当て、

スッと力を入れる事無く前に切り出すだけで、二分されるハード系パン。

 

 

感動する間もなく、次は私の奥様の自家製パンへ。

焼きたてだからこそ、フワフワで持つ事も困難な食パンへ、入刀!

普通の庖丁では余りにやわらかいパンでは潰れてしまったり、パン屑が多く出てしまったりしますが、

庖丁工房タダフサ「HK-1 パン切り」は違います 🙂

潰れる事も、パン屑が出ることもなく、その見事な切れ味は「燭台切光忠」を彷彿とする出来栄え。

 

 

感動で思わず光る私の涙に、家族の冷たい視線を浴びながらも様々なパンを切り続ける私でした 😀

 

 

庖丁工房タダフサ「HK-1 パン切り」で切ったパンの滑らかな断面を感じながら進む夕食に、

我が娘もこの笑顔 😛

温かい家族の夕べを感じた瞬間でした。

 

 

 

庖丁工房タダフサ「HK-1 パン切り」

ものづくりの素晴らしさ、日本の伝統技術の素晴らしさを味わうことが出来る秀逸の一品でございました。

 

 

株式会社タダフサ

新潟県三条市東本成寺27-16

TEL:0256-32-2184(代)

FAX:0256-35-4848

 

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執筆者:領収証案
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