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お風呂古今東西
2018 04.13
その39 お風呂はコミュニケーションの場

江戸時代後期の作家 式亭三馬(しきていさんば)の滑稽本「浮世風呂」のなかに以下のような文章があります。

 

銭湯ほど教えたり学んだりするのに早道はない。

何も身につけない裸こそ無欲の姿であり、どのような人間でもそこに変わりはない。

 

 

昔から銭湯は、裸のつきあいができる社交場であり、包み隠さない人間関係が築ける場でした。

 

 

各家庭に風呂が普及している現在でも、子どものころの楽しかった思い出は?と聞かれると、「風呂」と答える方が多いそうです。

銭湯から家庭のお風呂へと環境が変わっても、お風呂は日本人にとって大切なコミュニケーションの場なのです。

 

 

 

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執筆者:Dr.デベロ
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