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2017 12.29
☆ニュースペーパーラージヒル☆ 地域包括ケア “考”~医療の革新的な流れ~

ニュースペーパーラージヒルは、新聞を読んで数々の新しい出来事や難題などを理解して私たちの仕事に生かしていこうという思いが込められています。取り上げる題材は、地域包括ケアとお風呂の2つですが、私、ミスターフレキシブルがその時々の記事について少々語り、デベログループの商品等との関連性をご案内しています。

皆様、新聞を読んで、世の中の大きな流れを感じて日々の仕事に生かしてまいりましょう!

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高齢者の脈拍 常時把握

トーカイ、装着型端末で実験

 

  病院関連事業のトーカイは在宅医療サービスの実証実験を11月

  中旬から岐阜県内で始める。生体センサー機能を備えたリスト

  バンドを高齢者に装着してもらい、脈拍や体温、位置情報を24

  時間把握して松波総合病院(笠松町)がデータを監視する。異常

  があれば、かかりつけの医者や訪問介護サービスに連絡する。


 

 

 

2017年11月7日(火)付 日本経済新聞より

 

独協学園が広域医療拠点 200万人対象、埼玉に

923床、ロボ治療も 地域医療法人の設立視野

 

  栃木県が本拠の、独協医科大学や付属病院を運営する学

  校法人、独協学園(埼玉県草加市)は、埼玉県で病床数で

  県内有数の広域医療拠点を築く。15日、同県越谷市にあ

  る独協医大越谷病院に新病棟を完成し「埼玉医療セン

  ター」と改称。病床数を200床増やして923床とし、ロ

  ボットなど最新鋭の治療設備も整える。周辺人口約200

  万人の地域で高度医療の中核とし、「地域医療連携推進法

  人」を近隣の中小病院と作ることも構想する。

 

2017年11月11日(土)付 日本経済新聞より

 

 

規制改革推進会議の医療・介護ワーキンググループでは、先進技術を活用した新たな社会構築を目指す「Society5.0」に向けた医療の実現について、タブレットやスマートウォッチ、AIカメラなどを活用した多職種連携の取り組みが報告されています。

 

また、政府は第3期がん対策推進基本計画を決めたとのことで、その柱の1つ「遺伝情報に基づくがんの診断・治療」は、世界の潮流です。米欧では、診断治療の際にゲノム(全遺伝情報)を調べるのが当たり前になってきているそうです。

 

革新的な流れを感じますね。

 

 

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執筆者:Mr.フレキシブル
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