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2018 03.09
☆ニュースペーパーラージヒル☆ 地域包括ケア “考”~医療と介護の連携~

ニュースペーパーラージヒルは、新聞を読んで数々の新しい出来事や難題などを理解して私たちの仕事に生かしていこうという思いが込められています。取り上げる題材は、地域包括ケアとお風呂の2つですが、私、ミスターフレキシブルがその時々の記事について少々語り、デベログループの商品等との関連性をご案内しています。

皆様、新聞を読んで、世の中の大きな流れを感じて日々の仕事に生かしてまいりましょう!

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医療・介護「連携の質」評価

終末期の療養にも指針

 

  厚生労働省は2018年度、新たな研究班を設置して医療と介護

  の連携を一段と深める施策の検討を始める。在宅医療と介護

  の「連携の質」を評価する方法をまとめるほか、終末期の高齢

  者の療養生活の支え方を定めたガイドラインもつくる。医

  療、介護サービスの効果をより高めることが狙いで、団塊世

  代がすべて75歳以上となる25年に向けて備えを急ぐ。

(中略)

  総務省の17年9月15日時点の人口推計によると、後期高齢者

  にあたる75歳以上の人口は1747万人。国立社会保障・人口

  問題研究所は25年には2180万人に達すると予測する。超高

  齢化社会をにらみ、高齢者が住み慣れた場所で暮らし続けら

  れる環境づくりが求められている。

 

2018年1月13日(土)付 日本経済新聞より

 

介護報酬 医療と連携強化

改定案了承 生活援助効率化

 

  厚生労働省は26日、2018年度に改定する介護保険サービス

  の公定価格「介護報酬」の案を社会保障審議会分科会に示

  し、了承された。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせ

  るように、介護と医療の連携や、リハビリなどによる自立支

  援を重視したのが特徴。一方、団塊世代全員が75歳以上にな

  る25年に向けて費用の無駄を省き、人材を有効活用するため

  サービスの効率化も目指した。

 

 

 

 

 

 

2018年1月27日(土)付 読売新聞より

 

 

現在厚生労働省において、「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関すガイドライン」とその「解説編」の改訂の見直しが進められているとのことです。

その中で、人生の最終段階の医療について、患者本人や家族、医療従事者が繰り返し話し合うことが強調され、主な観点の1つにしているようです。

 

 

 

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執筆者:Mr.フレキシブル
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