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2018 03.16
☆ニュースペーパーラージヒル☆ 地域包括ケア “考”~医療と介護の連携 2~

ニュースペーパーラージヒルは、新聞を読んで数々の新しい出来事や難題などを理解して私たちの仕事に生かしていこうという思いが込められています。取り上げる題材は、地域包括ケアとお風呂の2つですが、私、ミスターフレキシブルがその時々の記事について少々語り、デベログループの商品等との関連性をご案内しています。

皆様、新聞を読んで、世の中の大きな流れを感じて日々の仕事に生かしてまいりましょう!

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病院とケアマネ連携

介護報酬改定 上 在宅生活の計画 報酬引き上げ

 

  今回の改定では、介護と医療の連携を促すメニューが多く並

  んだ。現状では、「日程の調整が難しい」などという理由

  で、病院側とケアマネジャーの連携が不十分で、退院後、リ

  ハビリのタイミングが遅くなって要介護度が重くなってしま

  うこともあるためだ。また、必要なサービスが受けられない

  ことで、本人や家族が不安になることもある。特に重視され

  たのが、介護の必要な高齢者が退院する際のケアマネジャー

  の役割だ。例えば、ケアマネジャーが、医師や薬剤師らが退

  院後の生活を話し合う会議に参加し、在宅生活の介護計画を

  作った場合の報酬が、約1500~3000円引き上げられる。認

  知症の有無や本人や家族の意向、必要な医療リハビリの情報

  を共有してもらう。このほか、ケアマネジャーが、入院後3日

  以内に病院と症状などの情報を共有したり、容体の変わりや

  すい末期がんの患者宅を頻繁に訪ねて、主治医らに情報を提

  供したりすると、新たに報酬が加算される。

 

2018年2月11日(日)付 読売新聞より

 

遠隔診療 実験相次ぐ

生活習慣病スマホ使い指導/降雪地帯テレビ通話で支援

 

  スマートフォン(スマホ)などを使い、医師がインターネッ

  トなどを介して、患者を診察する遠隔診療の実証試験が相次

  ぐ。医師紹介のMRTや健康管理支援のウエルビー(東京・

  中央)がそれぞれ、患者の行動への影響を調べる試験を始め

  た。2015年に厚生労働省が方針を明確にして遠隔診療は広ま

  り、18年度の診療報酬改定では増額が決まった。実験で治療

  効果や医療費抑制につながる成果を示せば、さらなる普及に

  つながる。

  SNSも利用可能に

  遠隔診療の対象範囲は従来、厚生労働省の通知の中で例示し

  た特定の疾患や、離島やへき地などに限られると解釈されて

  いた。転機は2015年8月で、厚労省は通知で示した疾患、離

  島やへき地は例示にすぎないという事務連絡を出した、これ

  が事実上の解禁と受け止められ、遠隔診療関連のスタート

  アップが相次ぎ参入した。

 

2018年2月12日(月)付 日本経済新聞より

 

 

2018年度の診療・介護報酬の同時改定は、2025年の地域包括ケアシステムの構築を大きく後押しするものです。

そのような中、有病率が上昇した場合、2025年に認知症患者は730万人規模になるという推計を、内閣府の「高齢社会白書」で紹介しています。

また、今回の改定では、病院とケアマネジャーとの連携に焦点があてられており、自宅で暮らす高齢者の生活の継続につながると期待されております。

 

ケアマネジャーが退院後の生活を話し合う病院の会議に参加することにより、さらに医療と介護が理解を深めていき、「QOL」の高い医療や介護等が提供されることを切に願います。

 

 

疾患別の入浴ケアの注意点を解説!!

医療・介護の連携にお役立ちの一冊です。

 

 

 

 

 

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執筆者:Mr.フレキシブル
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