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2018 02.23
☆ニュースペーパーラージヒル☆ 地域包括ケア “考”~健康寿命を延ばすために~

ニュースペーパーラージヒルは、新聞を読んで数々の新しい出来事や難題などを理解して私たちの仕事に生かしていこうという思いが込められています。取り上げる題材は、地域包括ケアとお風呂の2つですが、私、ミスターフレキシブルがその時々の記事について少々語り、デベログループの商品等との関連性をご案内しています。

皆様、新聞を読んで、世の中の大きな流れを感じて日々の仕事に生かしてまいりましょう!

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病院の実力~茨城編118

糖尿病・・・治療は食事、運動、薬が基本

 

  糖尿病の多くは何年もかけて徐々に悪化する。治療は食事と

  運動、薬の3つが基本。血糖値を下げ、合併症を予防したり、

  症状の進行を遅らせるのが目的だ。

  肥満が原因の場合、食生活の改善やウォーキングなどの運動

  に取り組む。効果が乏しければ、薬を使った治療も始める。

  患者が合併症の怖さを理解し、治療を続けていくためには、

  看護師や管理栄養士、理学療法士らスタッフによるサポート

  も欠かせない。

  特に高齢者は低血糖になりやすく、重症化して意識障害など

  を起こすと、認知症のリスクも高まる。個人差が大きいため、

  患者の生活背景も踏まえたきめ細かな治療を行う必要がある。

  糖尿病の治療は、医師とスタッフによる「チーム医療」の実

  践がカギを握る。

 

 

2017年12月3日(日)付 読売新聞より

 

アルコール依存症 今こそ治療

酒の誘惑 薬で断つ 開発進み ぐっと身近に

 

  国内に100万人もの患者がいるといわれるアルコール依存症

  治療の選択肢が広がってきた。飲酒時に強烈な不快感を引き起

  こす抗酒薬のほか、お酒を飲みたいという欲求を減らす飲酒抑

  制薬が登場。飲み会の前に飲んで効果が期待できるなどより手

  軽に服用できる薬の開発も進む。飲酒への誘惑を断ち切れるよ

  うに自分に合った治療が選べる時代になってきた。(中略)

  依存症になると酒量を自らコントロールするのは難しくなる

  が、断酒を継続することで飲酒に伴うトラブルをなくすことが

  できる。

  断酒のための薬が抗酒薬だ。抗酒薬を服用後にお酒を飲むと、

  下戸の人が飲酒したときのように動悸や吐き気を催し、飲酒を

  抑制する効果がある。(中略)

  ただ抗酒薬は飲酒時の不快感と肝臓や心臓への負担が大きい、

  より緩やかに症状の改善が期待できる飲酒抑制薬も登場した。

 

2017年12月14日(木)付 日本経済新聞(夕刊)より

 

 

政府は、「団塊の世代」の皆さまが75歳以上となる平成37(2025)年に向けて、日本再興戦略などの施策にも取り上げられているような“国民の健康寿命が延伸する社会”を目指しています。

 

 

そこで欠かせないのが生活習慣病の予防です。

生活習慣病とは、その名の通り生活習慣が原因で発症する疾患のことで、偏った食事・運動不足・喫煙・過度の飲食・過度のストレスなどによって発症のリスクが高くなるとのことです。

 

そのような中、政府は1月17日、中長期的な高齢者施策の指針となる「高齢社会政策大綱」案を自民党の会合で提示しました。

大綱案のポイントに、高齢者の就業率を向上させるなどの数値目標を設定することが挙げられており、健康寿命については、2013年の男性71.9歳 助成74.21歳を、男性が2020年位1歳以上、女性は2025年に2歳以上伸ばすことが定められています。

 

【訪問入浴介護ハンドブック】

在宅療養で多い疾患の説明と入浴の際の注意点をわかりやすく解説。

 

 

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執筆者:Mr.フレキシブル
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